2017年04月16日

このビビりっぷりは親の過干渉のせい?!一人目子育て「あるある」話

子供の性格っていつどこで決まってるんでしょうか。色んな話を耳にして『我が子にはこんな性格になって欲しいなぁ』など妄想したりもしますが、それもつかの間!いつの間にか性格ってできてるんですよね。でもうちの場合は、私の影響が大きかったのかも…

どうしてこんな性格に?娘のビビり事情

うちの長女(6歳)は、本当にビビりなんです。自分一人で何かを決めるのが大の苦手で、何でも私に聞いてきます。

「ママ、トイレ行っていい?」(今更、聞くー?)

「ママ、着替えていい?」(勝手にどうぞ…)

そして、これも結構ある話らしいのですが、食べたいお菓子のパッケージを開けるのが苦手。

「ママ、開けて!!」(春には小学生ですよー(-_-;))

どうやらお菓子が飛び散るのが怖いらしいのです。まあ、そのあとで叱られることがいちばん怖いのでしょうが。

エスカレーターでも必ず手をつなぎ、遊園地の観覧車にも乗れない始末。本当に、困ってしまう日々です…。一体どうしてこんな性格になってしまったのでしょうか?

一人目あるある?「過干渉」で指示待ち族に

これは、次女(4歳)を見ているとよくわかります。何でも手がかかる姉に対して、何でも自分でしたがる妹。この差は何だろうかと考えた時、答えは1つしか思い浮かびませんでした。

「私が、長女に手を出しすぎた…。」

もちろん子どもの性格の差はありますが、私自身が心配性で長女には何でもやってあげていました。

ごはんもこぼす量が多いので、いつまでも食べさせてあげて。着替えも遅いので、風邪をひくのではとさっさと着替えさせて。

その結果、長女の身辺自立を遅らせてしまっていたのです(泣)

次女は、長女にいつまでも手がかかる私を見ているため、何でも一人でやるしかありません。だから、当たり前ですが教えてもいないのにどんどんできることが増えていきました。

子どもは、自信が持てると何でもチャレンジしていきますが、どうにも自分に自信が持てない長女はビビるばかり。

そうなると、当然ながら言われたことしかできない「指示待ち族」になってしまったことは、私にも大いに責任があるのだと痛感しています。

これに関しては、私の友人も同じことを言っていました。

「遠足のお菓子、自分で開けられないんだよ。どうしよう…。」

友人の子も、長女と似た「ビビり」な性格に育っています。いい意味では、慎重派。この友人も、私と同じく一人目の過干渉だったことを悔やんでいました(-_-;)

今すぐ実践!心配するより信じてあげよう♡

画像

「こんなこと、まだ早いんじゃないかな?」

「これは、ちょっとやらせたくない…。」

そう思って育児書とにらめっこしている間に、子どものやる気自体がなくなることもあります。子どもがやりたいときに、少し背伸びをしている内容だとしてもチャレンジさせることは、とても大切だと思っています。

心配ばかりしないで、「できる」と信じてあげることが子どもの自信につながるんですよね(^_-)-☆

もちろん、危険を伴うことを無理してやらせるのはNGですが、一人で頑張りたい気持ちはぜひ応援してあげて下さい。

子どもって、思っている以上に「まねる」ことが上手いんです。少し上の年齢のお友達とたくさん接する機会があると、どんどんいろいろなことができるようになります。

そして、(自分はできるんだ)という『自己肯定感』が上手く育てば、(失敗しても大丈夫!)という強い気持ちが持てるように。

これこそが、うちの姉妹の差です。ビビらずに、思い切ってできるかどうかの分かれ道です(笑)

その子にできる限りのことを、おもいっきり経験させてあげて下さいね☆

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