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2017年07月16日

歯科矯正で家計がピンチ!?必要な費用と子どもが小さい頃から気を付けたいこと

「うちの子ども、あごがスマートで素敵でしょ。」いえいえ、それは間違いです!あごが細いと見た目は良いかもしれませんが、あごが十分に発達しておらず永久歯の生えるスペースがない可能性があるんです。歯科矯正へ一直線かも!お金がかかって本当に大変なんですよ・・・涙

我が家が歯科矯正にふみきったワケとは?

息子が小学2年生の頃に歯科矯正を始めました。幼稚園の年長の頃から歯科医にすすめられていたんですが、費用が高くなかなか踏み切れずにいたんです。

1年生の終わり頃に、永久歯がきちんと並ぶ確率を計測してもらったところ、上は5%で下は50%という結果に!将来歯並びが悪くなる現実を突きつけられたら、もう仕方ありませんよね(+_+)

それに子どもの歯並びは親の遺伝の要素も大きいみたいです。パパもあごが狭くて歯並びに影響するため、子どもの頃に矯正をしていたそうです。

子どもの歯並びは親の責任なんだと痛感し、ついに歯科矯正を決意したワケなんです。

子どもの歯科矯正はどのくらいかかる?

画像

歯科矯正にかかる費用は健康保険が適用されません。装置の種類や子どもの歯の状態によってかなり幅があるので、一律にいくらとは言い切れませんが・・・。

息子の場合は取り外し可能な装置を、まずは上側だけ付けることになりました。上あごを開いて、永久歯が生えてくるスペースを十分に確保するための装置です。装置代を含めた初期費用はなんと約10万円!

ただし、1つの装置で広げられる幅には限界があります。つまり装置を買い替えなければならないんです・・・。これには個人差があり、終了までに装置を2回ほど替えるケースが多いとか。

息子は1年半ほど使用していますが、そろそろ買い替え時と言われています。順調に広がっている証拠なんですが・・・。上あごに引っ張られて下あごも広がらなければ、下側にも装置が必要になると言われ不安でなりません。

また、月に1度は診察を受けて装置の調整をする必要があります。息子の場合は上側だけのため3千円。両側だと5千円かかるそうです。これもイタイ出費なんです(-_-;)

歯科矯正を避けるために心がけることはコレ!

歯科医に、下側の装置を付けなくても済む方法を教えてもらいました。歯科矯正そのものをしなくて済むために効果的なことでもあります。

最も重要なのは、「口を閉じたまま奥歯でしっかり噛む」と「あごの発達を促すものを積極的に取り入れる」こと。それ以外にも指しゃぶりをさせない、口呼吸をさせないなど色々ありますが、何度も指導されるのはこの2つです。

オススメの食材は次の通り。
・ヒレカツ
・スルメ
・ぬれ煎餅
・たくあん
・大きめにカットしたリンゴ

すぐに飲み込まず何度も噛む習慣を身に付けるのが大切なんだとか。子どもが食べやすいだろうと、何でも一口サイズにするのはNGなんですって!

親が子どもにしてあげられること

歯科医に指導された後の数日は、子どもが奥歯で噛むように気をつけているんですが長くは続きません。なかなか難しいですよね・・・。

でも、子どものために家計のために、もっと真剣に向き合わなくてはいけないと思う今日この頃です。

歯科矯正をしなくて済むために、今回ご紹介したことを試してみて下さいね!歯科矯正は家計を圧迫しますから(^^;)

もし、すでに歯科医に矯正をすすめられている場合は、親の責任だと腹をくくり前向きに検討してみませんか?

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