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2017年04月13日

2人目のつわりの軽さは「体力温存しといてね」のメッセージ!?

2011年に1人目、2013年に2人目を出産。1人目の時はつわりが酷く、毎日吐いては点滴を打つ生活だったのですが、2人目の時にはほんの数回吐いただけで後はすこぶる元気でした(笑)!
この違いに私自身が大変驚きました。なんせ我が子の年齢差は1歳半しか違わず、つまり1人目が生後10ヶ月の時に2人目の妊娠が判明したのです。1人目のつわりが色濃く記憶に残っていたので「またあの地獄の日々か...」なんて構えていたため、思わぬ誤算に逆に「ちゃんと育っているのかな?」なんて不安になったりもしました。

1人目と2人目の環境の違い

1人目の時は出産直後まで仕事を続けていました。初めての妊娠、初めてのカラダの変化。何もかも初めての中で、とにかく情緒が不安定だったように思い出されます。

それでもまだ「大人だけの生活環境」だったので、きつくなれば自分の勝手で横になることもできたし、お休みの日には寝ていても誰にも起こされず勝手気ままな自由な生活。

しかし2人目はそうはいきません。なにせ1歳にもならない赤ちゃんが側にいる訳です。多少気分が悪かろうと子供はそんなことはおかまいなし。

特に1人目は成長がゆっくりさんだった事もあり、その発達具合も心配になりはじめた頃だったので正直お腹の中の赤ちゃんの事ばかり考える余裕がなかったのです。

自分の体調よりも、1人目の面倒を見なければならない責任感とでもいうか。とりあえず吐いて横になる暇すら与えて貰えなかったとでもいうか(笑)

とにかく吐き気などのつわりよりも、疲労による睡魔の方がひどかったのを覚えています。

2人目からのプレゼントだったのかな?

画像

トラブルだらけだった1人目の妊娠とは違い、拍子抜けするほど順調で穏やかな2人目妊娠期間でした。あまりに順調なので「え!?こんなに苦しくない妊娠ってあるの?赤ちゃん大丈夫?生きてる?」と不安になるほど。

性別がひょっとして違うのかな?なんて思っていたものの、検診で見事に1人目と同じ性別だと分かり、それもきっと違うんだな、と。同じ遺伝子の子供なのに、こうも違うのか~とシミジミ感じていました。

しかし順調だった妊娠生活を経て、産まれてきたのは推定体重よりも大きく下回る小さめ赤ちゃん。頭が骨盤にスッポリと挟まっていて、毎回測定に苦労していた先生から「申し訳ない...予想以上に小さめだった」と告げられあっという間に救急車で総合病院に赤ちゃんだけ運ばれて行きました。

そこから病室どころか病院自体違う母子分離になり、主人も両親も二重のお見舞いとなりもうてんやわんわ(;^ω^)

あれから4年たって今思い返してみると、あんなに穏やかな妊娠生活を送れたのは出産後からの年子ドタバタ育児になる前の最後の休息を与えてくれてたのかな?

「産んだら息つく暇もないよ~今のうちに体力ためといてねママ!」なんていう2人目からのプレゼントだったのかもね、なんて思っています。

ちなみに、毎日吐いていた1人目とつわりが軽かった2人目。胎内記憶とやらを聞いてみました。

1人目「なんか苦しかった」(羊水過小でした)

2人目「お水飲んでゲップして寝てた。楽しかった」だそうです(笑)

本当か嘘かは分かりませんが、無事に産まれてきてくれて毎日笑顔を見せてくれて、ここまで大きくなってくれて本当にありがとう。

つわりなんて産んでしまえば忘却の彼方!っていうくらい出産後はバタバタですから、「軽くてラッキー」と思っておくに越したことはないと思います(笑)

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