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2017年10月10日

お家遊びは粘土もおすすめ。子どもの想像力を伸ばせるかも!親子で一緒に楽しもう♡

幼稚園で粘土遊びをした記憶のある方は多いはず。おもちゃ屋さんや本屋さん、文具売り場などでいろんな種類の粘土が売っているのを目にします。最近では、100円ショップでも粘土と粘土用のおもちゃが一式揃ってしまいます。お家での粘土遊び、子どもはとても喜ぶのでおすすめですよ!

粘土遊びっていつからするの?

わが家には、年長さんの娘と2歳になったばかりの息子がいますが、娘は1歳半、息子は1歳10ヶ月で粘土デビューしました。

粘土遊びで考えてしまうのは、子どもが食べてしまうんじゃないかという心配ですよね。

あとはお部屋のいろんな所に持って行ったり、撒き散らされるんじゃないかという心配。

なので、「だめ!」ということが理解できるようになってきた頃が粘土デビューの狙い目じゃないかと思います。

と言っても息子の方はまだまだふとした瞬間に口に入れてしまいそうになるので、目が離せません!

もし口に入れてしまっても大丈夫なように、今は小麦粘土や、米粉粘土、寒天粘土など体に入ってしまっても害のないものがたくさんあるので安心です。

私は小麦粘土・米粉粘土・寒天粘土を使ってみたのですが、小麦粘土か米粉粘土が形を作りやすいので好きです。

正直部屋は粘土の切れ端などが散らばりますが、どうしても気になる方はビニールシートなどを敷いてその上でされるといいですよ。



どんな風に遊ぶの?

画像

いざ、粘土を買ってみたけど…遊び方が分からなくて、一回出してすぐにやめてしまったという方もいるのでは?私は子どもとこんな風に遊んでます。

始めたばかりの頃

まずは粘土になれることから初めましょう♡粘土を一つ出してみて、始めは硬いのでママがこねこね。柔らかくなったら渡してあげて、こねこね一緒にやってみましょう。

手のひらでコロコロ転がしてヘビにしてみたり、ぎゅーっと押してひらべったくしてみたり。うちの子どもたちはふたりとも初めての感触にとても喜んでいました(^ ^)

飽きてきたら

コロコロ転がしたり、ひらべったくするのに飽きてきたら、いろんな色を混ぜてみて色が変わるのを楽しんだりもしました。

粘土用のおもちゃもいろいろ売っているので、ナイフで切ってみたり、ローラーで伸ばしてみたり。型にはめていろんな形を作ってみたり。

娘は2歳くらいのときに粘土にはまって毎日やっていました。アイスクリーム屋さんのおもちゃを買ってアイスクリーム屋さんになりきっていましたよ♡

簡単なものから形も作ってみて

だんだんおもちゃを使うのにも飽きてきたら、簡単なものから一緒に形を作っていました。

始めはりんごやみかん、ぶどうなど丸めてくっつけるだけでできるようなものから教えていくと、だんだん子どもが自分で想像していろいろ作っていました。

もちろん上手ではありませんが、一緒にいろんな形を想像しながら作るととても楽しく、ママもはまったりします(笑)

童心に戻って一緒に楽しもう

粘土遊びの魅力は、お家遊びながらママも一緒に楽しめることかなと思っています。

お家遊びが続くと子どもも「することなーい」とダラダラしたり、ママも子どもの相手に疲れてきたりしませんか?

そんなときはぜひ粘土遊びでママも童心に戻って楽しんでみてはいかがでしょうか?

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