2018年01月13日

夫婦間でのケンカはゼロ!短気な私が旦那に学んだ「ケンカをしないためのルール」とは

夫婦間にケンカはつきものですよね。私たち夫婦も、付き合っているときには本当によくケンカをしていました。が、結婚して7年経った今では、なんとケンカはゼロです。短気だった私がキレなくなった、夫婦間のルールとは?

若かりし頃の私

旦那と出会う前の私は本当にケンカっ早い人間で、付き合ってきた恋人ともよくケンカしていました。というのも、私は気に入らないことは言わないと気が済まない性格なんです。

何か気に入らないことがあると、とりあえず自分の気持ちを言って相手に分かってもらわないと気持ちが収まりませんでした。

我慢していると顔に出ているんですよね(笑)思っていることを胸に秘めて普通に接するなんてできませんでした。

そんな性格の私が、旦那と付き合っていくうちに考え方に刺激されて変化したのか、大人になったのか…結婚して7年間、私たち夫婦がケンカしたのは数えるほど。ここ数年でのケンカはゼロです。

夫婦間の暗黙のルール

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旦那と付き合い始めて何回かケンカをしているうちに学んだことがあります。旦那からしたら、私が学んだことは人として最低限の普通のこと。

特に二人で約束などを決めたわけではないですが、私の中で守っているルールがあります。

それが私たち夫婦がケンカをしなくても自分の言いたいことはちゃんと伝えられるコツなのかなと思います。

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イラっときても一旦自分の中にのみ込む

歴代の恋人たちは『ケンカして言い合い』になっても最終的に言い負かすことができたんですが、旦那にはそれが通用しませんでした。

付き合い始めて最初のケンカで言われたことは「それはお前の考えやろ」。その時の私からしたら「そうだけど、それの何が悪いの!?」と思っていました。

でも旦那が言うには「人にはそれぞれの考えがあるし、いろんな状況だってある。それを自分の考えと違うからってすぐにケンカ腰で怒られるのは腑に落ちない」とのことだったんです。

それがなかなか理解できず、「それでも私は嫌な思いをしたんだから、怒って当然!」と思っていました。

でもケンカする度に旦那に逆ギレされて「自分は悪くないはずなのに、何で怒られるんだろう?」と考えているうちに、旦那の言っている『いきなりケンカ腰なのが腑に落ちない』の意味がわかってきました。

そのおかげで今ではイラっとすることがあっても、一旦自分の中にのみ込めるように…。

イラっと度が高い時は、一人言で自分の言いたいことを言いたいように言って、スッとしてから自分が何に腹を立てているのかを考えます。

そんな感じで、クールダウンしてから旦那に「こう思う」「こんなときはこうしてほしい」と伝えることができるようになりました。

すると自分の言いたいことは相手に伝わるし、言い方もケンカ腰な言い方ではなく、優しく建設的な話し合いができるんです(笑)それは旦那以外の人間関係でも役立っています。

その日のうちに仲直りをする

「納得いくまで話し合ったら、あとはひきずらないし、根に持たない」ということも、大ゲンカに発展させないためのコツです。

せっかく話し合っても、いつまでも態度が怒っていたら怒られている方はたまったもんじゃありませんよね。いくら悪いと思っていても萎えてしまいます。

いつまでもいがみあっていても仕方ありません。その日のうちになるべく仲直りをして、根に持たない。それが私たち夫婦のケンカのルールです。

旦那は家族、だけど他人

今や『2分に1組が離婚している』と言われる世の中。結婚し一緒に暮らしていても、旦那さんは所詮紙切れ一枚で繋がっている他人です。

いつまでも気を遣って、自分の言いたいことを我慢する事はありませんが、不必要なケンカは避けて末長く仲良しな夫婦でいたいものです。

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