2018年01月18日

可愛くて癒される子どもの言動あるある。反抗期真っ只中の5歳児の言葉がやたら響く!

幼稚園年長の息子はちょうど反抗期の真っ只中。「あっち行って」「手つながない」など可愛気のない言動を連発し、何か注意されると「うるせー!」「俺のしたいようにやるんだよ!」など、どこで覚えてきたのか生意気な発言を繰り返します。しかし、時には息子の発言に癒されることもあるんです。

生意気…でも素直で可愛い部分が見え隠れ

息子の口の悪さに手を焼いていますが、まれに素直な発言も。普段とのギャップのせいか、それがやたら心に響きます。

一瞬でも母は幸せ

日中は生意気ばかりの息子ですが、夜眠る前は素直になる習性があります。

「ママ、大好きだよ」「ママ、〇〇(自分の名前)の方を見て寝て♡」「〇〇はママがいてくれれば、それだけでいいんだ!」など、それはそれは甘い言葉をささやいてくれます(笑)

眠りにつく前の一瞬だけですが、私の大切な癒しタイムです。成長するにつれていずれこの時間もなくなるのでしょうが、それまではこの幸福感をとことん噛みしめたいです(´∀`)

「ありがとう」の威力を思い知る

以前、私が高熱を出して寝込んだときのこと。子どもの夕食だけは作らなければと思い、ふらふら起き上がって何とか簡単なものを作り上げました。

夕食を食べる姉弟を布団から眺め、無意識に「あぁ…ご飯作れて良かった…」と独り言。すると息子が「ママ。お熱あるのに俺たちのために、頑張ってご飯作ってくれてありがとね」と言ったのです。

息子からそのように心を込めて「ありがとう」を言ってもらえたのは、初めてのこと。心底嬉しくて、今思い出しても癒される出来事です。

おバカ可愛い男の子あるある7選♡

負けず嫌い言動は文句なしで可愛い

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息子は2歳上の娘をライバル視しており、娘の何気ない言動にもよく対抗します。精一杯がんばる息子の姿は可愛いらしく、見ているだけで癒されます(^^)

突然の知識対決

お寿司を食べていたときのこと、娘が「ねー、知ってた?サーモンって鮭なんだよ」と突然マメ知識を披露。

少し前に私が子どもたちに教えたことでしたが、そこは大人の対応で「へぇ~、そうなんだね!」と驚いたふり。

すると息子が負けじと「ねぇ、知ってた?マグロって魚なんだよ」と5歳児なりのマメ知識をぶっこんできました。まさかの発言にしばらく笑いが止まりませんでした。

怖くてたまらない予防接種

いまだに予防接種が怖いうちの姉弟。毎年受けるインフルエンザの予防接種の際は、泣くか泣かないかを競い合っています。

今年は先に打った娘が泣かなかったことから、息子に焦りが出た様子。自分の番になると「先生!1秒でお願い」と真顔で懇願していました。

「1秒だと余計に痛いよ?」と正論で返されていましたが、そんな必死なお願いをする姿はまだまだ可愛い5歳児です(´∀`)

言い間違えや幼児言葉も今は癒し

反抗期の子どもと過ごしていると、5歳になってもなお残る言葉の間違いや幼児言葉が貴重なものに思えて仕方ありません。それらを耳にすると、昔の可愛らしく素直な姿を思い出し、キューンと癒されます。

「なんだよ、このおすくり(お薬)超にげー!」「面白いテベリ(テレビ)、何もねー!!」「あわあわ(ボディソープ)取ってよ」このように、日常会話のいたるところに混じっていますので聞き逃し注意(笑)

「だから違うってば」と正しい言葉を教えつつ、まだ修正されませんように…と願ってしまう複雑な母心です。

反抗期だからこそ可愛げのある言動が響く

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反抗期真っ盛りの息子に対して、言葉遣いなど何かしら注意ばかりしている毎日ですが、なかなか改善されず今もどう接するべきか試行錯誤中です。子育ては本当に難しいですね(-"-)

だからこそ息子の可愛い言動は、私にとってまさにこの時期を乗り切るための大切な癒し。笑えるものやジーンとするものまで、どんどん拾って噛みしめていきたいと思います。

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