2017年04月12日

【パパ記事】「父親になれたんだ」私がそう実感できた感動の瞬間とは!?

女性の場合、10ヶ月前後もの間おなかに赤ちゃんがいるので、出産とともに母親の実感が湧くことが多いようです。私の妻も実際にそうでした。
ところが男性の場合は、父親になったと実感する時期はさまざまのようです。
私も実際に出産に立ち会えたものの、子供が生まれた瞬間はただただ呆然としており、父親になった実感というものは、まだまだ湧いていなかったような気がします。
そんな私が、父親になれたと実感するにいたった経緯を紹介したいと思います。

子供が生まれるまでのこと

私が赤ちゃんの父親になれたと実感するのにかなり時間がかかったのは、もともと積極的に子供が欲しいと思っていなかったこととも関係しているのかもしれません。

子供が嫌いだったというわけではなのですが、親戚など、身近に小さい子供がいなかったため、子供がいるという状況がうまく想像できなかったのだと思います。

妊娠・そして出産

妻の年齢が40歳に近付いており、やはり子供が欲しいということだったので、それならと子供を持つ決心をしたのですが、今度は不妊という壁が立ちはだかりました。

なんとか妊娠をしたものの、一度はかなり早い段階で流産。それからは妻に不妊治療を行う意欲がなくなってしまい、自然の流れに任せることにしました。そうしたらあっさりと妊娠することができ、その後、出産まで順調にすすみました。

幸いにも出産に立ち会うことができ、生まれたばかりのわが子を抱っこさせてもらいました。ただ、この時点では父親になった実感など全く湧いてこず、ただ不思議な感じがしただけでした。

画像

育メンと呼ばれて…

妻が40歳になってからの出産だったこともあり、体力自慢の私は1ヶ月から赤ちゃんの寝かしつけを担当。

妻が1人になれる時間を確保するために、赤ちゃんと2人でよく散歩に行き、離乳食も作り置きし、おむつも交換しお風呂にも入れました。

保育園に預けるようになってからは、ウィークデーの送り迎えに、家族の朝晩のごはんの準備、洗濯もしています。子供をお風呂に入れる担当も私です。

そんな話をすると「育メンですね」などといわれることもあります。

ただ、育メンといわれてもピンときませんし、保育園で「いいパパですね」と先生方に言われても、まだ赤ちゃんの父親になった実感が湧いてきません。

一体いつになったら実感が湧いてくるのでしょう。

赤ちゃんの父親になったと実感した瞬間

うちの子供は話し始めるのが比較的遅くて、2歳半頃になってようやく言葉が増え始めました。そんなある日、保育園に迎えに行ったら、子供が「父ちゃん」といって駆け寄ってきたのです。

あの瞬間の感動は、いまだに忘れることができません。

もう赤ちゃんという年齢ではないのかもしれませんが、私が初めて父親になれたと実感したのは、子供が私のことを父親として呼びかけてくれた時でした。

父親になれたという実感の湧き方は人それぞれのようです

私の場合、父親になれたという実感が湧いたのがかなり遅かったわけですが、友人の中には立会い出産の現場で号泣して、すぐに父親の実感が湧いたという人もいます。

よく、「親は子供に育てられる」などと言いますよね。父親になれたという実感に関しても、同じようなことが言えるのかもしれません。

父親になったという事実だけで実感が湧くというよりは、子供の成長により、「自分を父親にしてくれている」と感じることができている気がしています。

ただ一つだけ確実に言えることは、子供がいる毎日の生活がとても楽しいということです。生まれてきてくれてありがとう、といったところです。

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