2018年03月22日

パパへ「ありがとう」を伝えてる?夫婦間の労い・感謝の言葉は、家族円満の秘訣

結婚前には自然と思いを伝えられていたはずなのに…。家族になった途端、お互い言葉足らずになり、腹の立つことが増えたというのはよくある話ですよね。でも、言葉にしなければ思いは伝わらないもの。育児を共に行うパートナーであるパパと、素直に思いを交わし合える関係でい続けるために私が心がけていることとは?

伝える努力を惜しまない

「言わなくても伝わる」といつしか言葉を引っ込めてしまっていませんか。でも、思いは伝えなければ伝わりません。

私も娘が手に負えない時、自分に余裕がない時「私ばかりしんどい」「育児と家事は終わりがない」とネガティブになってしまうことがあります。そんな時は、仕事に行く主人の方が羨ましく見えたり…。

しかし、そんな私の気持ちを救ってくれるのもまた、主人の労いの言葉であるのも事実です。

でも、結婚当初はお互いの思いが伝わりきらず「なんでそうなるの?」と言うことが多発していました。おかげでよく喧嘩もしましたが、そこから学んだのは伝える努力をしなければ伝わらないと言うこと。

当たり前のようなことにも感じますが、そんな小さなことの積み重ねがお互いの信頼を深くしたと実感しています。今では主人もすっかりイクメンで、私の手が届かない部分までしっかりとサポートしてくれるように!

時にはより具体的な言葉で伝える

「ありがとう」や「お疲れ様」など、日頃感謝の気持ちを伝えるのはもちろん、時にはより具体的にパパへ思いを伝えることも大切です。

ゴミを出してくれたとしたら…
「朝、すごくバタバタしてたから、ゴミを出してくれて本当に助かったよ。ありがとう」

私が仕事の日にご飯を作ってくれたとしたら…
「美味しい!疲れていたから、ご飯を用意してくれて本当に嬉しい。ありがとう」

パパの仕事帰りに…
「今日もお仕事お疲れ様。いつも家族のために頑張ってくれてありがとうね」

具体的に伝えることで、しっかりと感謝も伝わる上に、どんなことがママにとって嬉しいかパパにも理解してもらいやすくなりますよ。さらに、言葉にすることで、自然とママ自身も満たされた気持ちに!

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夫婦の時間を大切にする

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子どもが産まれると、思った以上に夫婦の時間を取ることが難しくなります。小さな子どもは手がかかりますし、それは仕方のないことです。

しかし、それだからこそ、私たちは週に1回程度、娘が就寝した後に夫婦でゆっくりした時間を過ごすように心がけています。

お酒と少し凝ったおつまみを楽しんだり、ケーキを食べながらのんびりしたり、時には真剣に夫婦会議をすることもあります。

短くても夫婦でゆっくりした時間を過ごすことで、お互いに素直な気持ちで向き合えるようになっていると思います。

まずは「ありがとう」「お疲れ様」から始めよう

優しい言葉をかけられると、誰だって気分も晴れやかになります。「こんなに頑張っているのに、感謝の言葉ひとつない」と悶々とした気分を抱えているなら、まずは自分から「ありがとう」と言ってみてはいかがでしょう。

少し照れくさくても、感謝の気持ちを伝えることで、パパの気持ちもホットになるかもしれません。そしてそれが、家族全体に温かい気持ちが流れ込む好循環のスタートになると素敵ですね。

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