2018年07月03日

妊娠出産を機に実母が宇宙人のように変貌!実家と絶縁することになりました

私は母が大好きで家族も仲良し…だと思っていたのですが、その認識が私の妊娠出産により一気に崩れ去りました。実母からの嫌味に気付かないうちにストレスが溜まり、赤ちゃんがうんちを食べて産まれてくる事態に…。それでもなぜか母と離れることができませんでした。

妊娠中のストレス

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私が初めて妊娠したとき、母は「夫婦だけでは子どもを育てられない」と里帰り出産と引っ越しを強く希望。

「母が言うなら従おう」と私たち夫婦は実家のすぐ隣で暮らすことにしましたが、それが大きな間違いでした。

妊娠後期で眠りつわりと吐き気が終わらない私に、母はイライラし始めたのです。

毎日の監視

「だらけている」と生活リズムに口を出し、毎日午前10時に合鍵を使い様子を見に来るようになりました。

妊娠後期は眠りが浅く、3時間おきにトイレに起きる生活だったので、早起きは苦痛だと説明しても、生活リズムを乱さないことが1番の優先事項と言われました。

夫や実家の家族に私の悪口を吹き込む

母は、自分と比べて私がどんなに至らないか、実家の父や妹、そして私の旦那に語るようになりました。

「旦那様の夜ご飯をレトルトで済ませるなんて私はしなかった」「どんなに大変でも掃除はしていた」

と言う母に、「そうだったっけ?」と記憶の相違を感じ、
私を嬉々として貶める母を、宇宙人のようにわけがわからないものに感じ始めました。

破水したら羊水が緑だった

そんなストレスを感じながら迎えた出産当日、破水をしたら緑色でした。

初めての出産でピンときませんでしたが、後から調べるとへその緒が首に巻き付いていたり特に異常もないのにうんちをしてしまったのは、母体のストレスが赤ちゃんに伝わってしまったのだろうと考えました。

この時初めて、母の存在がとてつもないストレスの原因だったんだなと感じたのです。

母と絶縁するきっかけ

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母の存在への対処法を色々と考えましたが、嫌味を言いながらも子どもと遊んでくれたり、お泊りさせてくれたりしたので、助かる部分もあり離れるに離れられませんでした。

しかし、絶縁を決意する出来事が起こったのです。

一緒にいたらダメになると感じた

実家で暮らす妹には0歳の息子がいます。私の息子が妹の息子におもちゃを貸さないと、母と妹は「意地悪だ」「わざとやっている」と怒るようになりました。

2歳で人とおもちゃを共有するのがどんなに難しいか説明しても、理解してもらえない上にネチネチと非難してくる母と会話が通じず、久しぶりに宇宙人だと感じました。

母に同調する妹も同時に恐ろしくなり、「この家族は宇宙人みたいに言葉も感覚も違う。一緒にいたら息子のためにもダメだ」と感じたのです。

2人目の妊娠

この出来事と同時期に私の妊娠が発覚しました。つわりがとてもひどく、毎日何回も吐いているのを分かっていても母の嫌がらせはとまりません。

「妊娠は病気じゃないんだから」「掃除をしろ」など、嫁いびりのテンプレートのようなセリフが実母の口から飛び出します。

「旦那と子どもにご飯を作ってもらいたい、せめてちょっとの時間だけでも子どもを連れだしてもらいたい、検診に行く間だけでも子どもを見てもらいたい」そんな要望が私の中にありましたが、叶わない毎日…。

そして、ふと気がついたのです。

「頼み事も聞いてもらえずこんなにストレスになるのなら、近距離に住んでいる意味ないんじゃないの」と。

絶縁までは早かった

絶縁を決意してからは早かったです。「もう顔も見たくない」と告げた私に、最初は「2人目出産のときに上の子みてあげないよ」などと脅してきましたが、私が本気と分かると泣き落としなどを使ってきました。

しかし洗脳がとれたかのように、私には母や実家の家族を受け入れる気持ちは起きなかったのです。

合わせる必要はない、変わっていくものもある

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夫には「マザコン&娘離れができていない親子」とよく言われていて、義実家に「女の子なんだから当たり前」と庇ってもらっていましたが、今思い返せば、母と私の関係は「共依存」だったのではないかと思います。

家族だからといって一緒にいないといけないわけじゃないし、従う必要もないと気が付いたときに、心が軽くなりました。

家族の付き合い方に悩んでいる方は、心の奥の声と向き合ってみてくださいね。

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