2018年10月12日

夏休みで激混み!絶叫と号泣が飛び交うカオスな小児科で受けた10ヶ月検診

次女の10ヶ月検診を受けに、かかりつけの小児科に行ったらまさかの激混み!座るところもないほどに混み合った待合室には、親の数以上に子どもがたくさん。そして聞こえる診察室からの絶叫に釣られる我が子(笑)夏休みに訪れた小児科は、親と子どもの戦場だったのです…。

体調不良で検診が先延ばしに

もうすぐ9ヶ月になるという頃に、軽い胃腸炎にかかった次女。月齢が達したら、すぐに9〜10ヶ月検診に行こうと思っていたのですが、治るまで待つことになりました。

ところが軽い胃腸炎でも、完治には約1ヶ月かかってしまい、あっという間に10ヶ月になってしまったのです。そこでまたしても下痢…今度は日に10回以上も出てしまうウイルス性の胃腸炎でした。

幸いにも薬が効いたので下痢は5日ほどで良くなったものの、その間に長女が引いた風邪をもらってしまい気管支炎になってしまったのです。

おかげでまた1ヶ月の病院通いとなってしまい、元気になったのは11ヶ月を迎えるまであと10日ほど、ちょうど長女が夏休みに入った頃のことでした。

絶叫!共鳴!夏休みの小児科はパニック状態

次女を検診に連れて行くに当たり、長女は実家の母に預けました。かかりつけの小児科は、検診や予防接種と病気診察の時間を分けていないため、連れて行って病気をもらってきても困ると思ったからです。

だからこそ、失念していました。今が夏休みで世間には子どもが溢れているということを(笑)

9時の開院からほどなく到着した小児科は大混雑。靴箱には靴が溢れ、スリッパも足らないほどです。いつもの5割増の混雑で、親の数よりも子どもが多く、まるで幼稚園のようでした。

多くは他の兄弟姉妹の付き添いらしく、混雑ほど待ち時間は長くないと言われましたが、それでも呼ばれるまで40分以上待ちましたね(^_^;)

キッズスペースには暇を持て余した子どもたちが走り回り、診察室からは「注射イヤァァァァァァアア!!!!」という大絶叫が響き渡り、それに共鳴して泣き叫ぶ待合室の子どもたちとで小児科はまさにカオスでした(笑)

もちろん、うちの次女も例に漏れず他の子の泣き声に触発されて泣き出す始末(^_^;)どのお母さんも、あやすのに必死です(笑)

ようやく呼ばれた頃には、泣き疲れてうとうとし始めていました。

検診開始でギャン泣きする娘

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やっと診察の順番が来て、うとうとしかけている娘の服を脱がしにかかります。おむつを外され台に乗せられ、眠いところをいじくりまわされたから機嫌は急降下!

発達検査の時にはギャン泣きで、つかまり立ちやハイハイの様子が見たい先生の手をヨダレと鼻水でびちょびちょにしたあと、私のところまでやってきました(笑)

「あ、うん…ハイハイは問題ないですね」と言った時の先生の苦笑いが忘れられません(^_^;)

ともあれ、こうして発達検査は無事クリア。経過は良好とのことで一安心したのですが、成長としては平均枠内ながら、やや小さめなのだそう。

おそらく、直前まで引いていた風邪や胃腸炎の影響だと思うのですが、体重の伸びが振るわないようです。確かに、3回食にまで進んでから日も浅いし、胃腸炎のせいで、離乳食がかなりペースダウンしていました。

ただ、身長や頭囲、胸囲のバランスはいいらしいので、単に小柄な子という可能性もあるようなのですが(笑)

回復してからは食べられる食材も増え、手づかみ食べにも意欲的なので、バランスよく食べさせてあげられるようにしようと思いました(^-^)

1歳半検診に向けての課題は?

次回の検診は1歳半、市の保健センターで行うものです。予定では3月頃…またしても幼稚園の長期休暇とぶつかる時期です(笑)また体調を崩して行き損ねるなんてことにならなければいいのですが(^_^;)

そうならないためにも、バランスのいい離乳食、規則正しい食生活、そして何より体調管理に気をつけて、検診に臨めるようにしたいですね。

そしてその時には、成長曲線を表すゆるやかなカーブの真ん中を辿れるようになっていればいいなと思います(^-^)

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