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2017年03月20日

心配なお金のこと…。赤ちゃんが生まれると【生活費】ってどのくらい増えるの?

やっぱり気になるお金の問題。学費の貯蓄も必要だけど、まずは毎月の生活費がどのくらい増えるのか心配ですよね。今の生活より増える出費を知っておくと、安心して毎月の家計のやりくりがしやすいですよ♪

『ベビー用品』が生活費として増える!

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ミルク代とおむつ代が大きな出費に

生後すぐから増える主な消耗品はずばり、粉ミルク、紙おむつ、お尻ふきです!

完全母乳であれば粉ミルク代はかかりませんが、必要不可欠な場合もありますよね。完ミであれば、毎月10,000円程度生活費が増えると見込んだ方がよいです。

紙おむつは1枚あたり15円~30円程度。1日10枚使うこともあるので、月で考えるとかなりの出費になりますよね。メーカーや購入場所で値段に違いがあるので、節約ポイントでもあります。

それでもお尻ふき代も込みで、月5,000円~8,000円程度はかかります!もっと節約するなら、思い切って布おむつを使う手もあり。

買わずにはいられない可愛いベビー服♡

小さくて可愛いお洋服を見ると、思わず買ってしまう人も......。

あまりの我が子可愛さに、あれもこれも着せたくなってしまうんですよね♪

しかしサイズが頻繁に変わる時期のお洋服は、消耗品のようなものなのです。生活費UPの要因になるので、予算を決めておいた方が安心かもしれませんね。

まだある!目に見えて増える生活費...

光熱費もあなどれない(汗)

夫婦だけの暮らしより、まず家にいる時間が圧倒的に長くなるので光熱費が全体的に増えます。その中でも一番増えた!と実感するのが水道代。

沐浴をしたり、洗濯の回数が増えたり、こまめに手を洗ったりと衛生面に気をつけるようになるのも理由のひとつです。水道費は数千円は上がると見込んだ方がよいです。

電気代も上がります...。洗濯の回数も増え、部屋の温度を赤ちゃんに快適にするために、エアコンを使う頻度が増えます。空気清浄機や加湿器を導入する家庭も増えてますね。

今まで共働きで家にあまり家にいなかったなら、光熱費全体で3,000円~10,000円程度まで増える家庭もあります。

なぜか大人の食費も増える......

外食の多かった夫婦であれば、家で食べる機会が増え、食費は減り傾向。でも思ったほど減らないことも!?

その理由のひとつが、『宅配』を利用すること。育児が大変であまり外に出られない時期は、とても重宝しますよね。

しかし特に子どもの離乳食がはじまると、品質や産地にこだわりたくなるのです。結果、近所のスーパーで購入していた頃より、食費が割高になることも(泣)

医療費は任意の予防接種が高い!

赤ちゃんが生まれてから数年は予防接種の嵐!ロタウィルスなど任意のものは自己負担の場合も多く、数万円単位でかかることも。

しかし大切な赤ちゃんを守るためには、欠かせない費用!ここは節約の対象外。

でも自治体によって助成金が出ることもあるので、事前に情報を得ておいた方がよいですよ。

お祝い行事続きで大金が必要!?

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お祝い金でまかなえる?

生活費というより交際費の範囲ですが、赤ちゃんが生まれて1年はイベントづくし!

両家からの出産祝いなどで工面できればよいですが、念のため大きな出費として事前に把握しておくと安心ですよ。

意外と忘れがちなのが、内祝いにかかる費用。お祝いを商品でいただいた場合、内祝いを返しますよね。一般的には半返しといわれているので、この費用が負担になります。

他にもお宮参りやお食い初め、初節句と続きます。ごちそうを用意したり、初節句の人形を準備したり、何かとお金がかかる時期ですね。

もちろん写真館に行くことも多いので、あっという間に大金が飛んでいきますよ!

生活費は増えるものと覚悟しよう☆

生後すぐ~1歳までは、大体月20,000円くらいは生活費がUPすると見込んでおくと安心ですよ。

プラス、お洋服代と任意の予防接種、お祝い行事が大きな出費です。その後も七五三や入園準備などが続くので、生活費の目処が立ったら、学資保険も合わせて長期的な貯蓄計画を行いましょうね♪

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