2018年10月29日

母子手帳をもらう準備もできてるのにもらえない!妊娠10週目になるまでかかった理由

パンダ de 育児絵日記 第31記

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心拍が確認でき、妊娠の喜びを形として実感させてくれるもの…それは母子手帳ではないでしょうか?

妊娠7週目の時に産婦人科を受診し、無事に心拍が確認できたので母子手帳をもらえることになりました。

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※あくまで私たちの住んでいる地域のお話です。

母子手帳交付時に、アンケートに答えなければならないことを先輩ママさんから教えていただいていたので、事前に市のホームページでダウンロードして記入していきました。

「学生の頃のあなたの生活はどうでしたか?」という質問があり、

『この質問の真意は…?エンジョイ出来ていなければ、母親として心配だと思われてしまうのだろうか?』
と無駄に考え過ぎてしまったことを今でも良く覚えています。

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…なんてことを繰り返し…

結局、母子手帳をいただけたのは、妊娠10週目検診の前日でした。

後で知ったのですが、母子手帳は委任状(私たちの住んでいる地域では、市のホームページよりダウンロードできます。委任状が必要ない地域もあるそうです。)があれば、代理で貰いに行って貰う事が可能だったそうです。

つわりで立っているのも辛い時期だったので、主人にとってきて貰えば良かった…と、後悔しました。

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母子手帳の他にもマタニティマークや妊娠出産に役立つ試供品を沢山いただきました。

特に「一人で頑張ろうとしないで」という温かい言葉と共に、夫婦でつけるダイアリーを頂いたことが嬉しく、早速活用しようと思いながら帰路につきました。

母子手帳がいただけた事が嬉しい過ぎて…保健師さんのこの言葉を軽く捉えていましたが、この言葉の大切さを痛感することになることをこの頃の私は知る余地もありませんでした。

次回!主人と一緒にダイアリー…です。

前回:つわりと仕事

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