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2017年12月07日

パパ&ママの思い出エピソードを名前に込めたい♡わが家の名づけ方法

名前って一生のものだから、本当に悩みます!ありきたりな名前はイヤだし、明らかなキラキラネームもイヤだし…。イメージで決める?響きで決める?そこでわが家は名づけ方法のルールとして「必ずパパ&ママの思い出を込める」ということを決めました。そんなわが家の名づけエピソードを紹介します。

名づけルール決定!「夫婦の思い出を名前に」

現在5歳と3歳の女の子がいるわが家ですが、この姫2人の名づけは、やっぱりたくさん悩みました!

検診で性別が分かるまでは、男の子の名前と女の子の名前をそれぞれ考えていました。

名づけのサイトを参考にしたり、本を参考にしたりしながら、画数や姓名判断も考慮していました。

でも、性別はほぼ女の子で決定!となった瞬間から、あまり画数などは気にせず好きな字を付けよう、ということに。

そこで旦那と話し合って決めた名づけルールは「パパ&ママの思い出を名前に入れる」というものでした。

長女の場合:顔を見て名前変更?!

画像

長女の出産予定は春でした。そこで、春のパパ&ママの思い出は何かなあ?というところから名づけスタート!

春の夫婦の思い出は?

まだ妊娠する前、私も仕事をしていました。ある春の日、旦那が仕事終わりの私を駅に迎えに来てくれた時のことです。

その帰りの道中、桜並木がとてもきれいで、2人ですごく感動したことがありました。

私の旦那は、なかなか無愛想で(笑)あまり感情を素直に表すタイプではないのですが、そんな彼でも「お~、きれいだな」と言わせるほどの光景だったのです。

私たち夫婦をこんなに感動させてくれた「桜」。その「桜」という字を名前に入れたい!

こうして、長女の名前は「桜」を使った名前にしよう、と決めたのです。

顔を見た瞬間に…

「桜」という字は、「さくら」「お」「おう」「さ」など読み方も多くて、いろいろなパターンで考えることができました。

やっぱり、響きも可愛らしい名前がいいし、呼びやすい名前がいいし…♪名前を考えるのって楽しいですよね!

たくさん悩んで、3つくらいに候補を絞っていざ出産!長女とご対面した旦那がひと言。

「なんか違う」

そこで紙とペンを手にささっと旦那が書いた名前が、私にもビビッと来たんです!

こうして候補で挙げていた名前は一瞬にして無くなり、顔を見て旦那がひらめいた名前に。もちろん、「桜」は入っています♪

次女の場合:臨月になってから決定!

長女の名前が、顔を見て決まったということもあってか、次女の名前を考えだすのはだいぶ先、臨月に入るころにやっと、という感じでした。

そんな、お気楽夫婦の次女の名づけも、やっぱりテーマは「パパ&ママの思い出」です。

出産予定は秋!秋の2人の思い出は?

秋の2人の思い出は、迷うことなく「なばなの里」というテーマパークでした。

なばなの里は、三重県にあるスポットなのですが、秋~春前までイルミネーションのイベントを行なっていて、すごくキレイなんです!

私たち夫婦は結婚前から秋になると「なばなの里」へ、イルミネーションを見に行くことが恒例行事となっていました。

そこで、次女の名前には「里」という字を入れる!ということに決定!

考え出した時期も出産ギリギリだったことや、決めた名前に2人とも納得していたこともあり、今回は顔を見ても変更なしで名前が決まりました!

考えている時間も幸せなんです

このようにして、わが家の名づけは「パパ&ママの思い出を入れる」というルールでやってきました。

この頃何したっけ?と改めてアルバムを見返すなど、2人の思い出をよみがえらせることが出来る時間にもなり、名前を考える時間も幸せでした。

現在、3人目を妊娠中!お腹のベビーの名づけも、もちろん夫婦の思い出エピソードを入れるつもりです♪

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