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2017年05月11日

1歳未満からずっと小食の息子…食べてもらうために私が試したコト

息子は赤ちゃんの頃からとにかく少食で、離乳食も進まずとっても悩みました。でも、幼稚園に入園した3歳頃から食欲が増してきて、あの苦労は何だったのかと思うほど。食べてくれなかった赤ちゃん時代は、市の定期健診や小児科を受診した際にいろいろと相談しました。そして小食を解消させようとあれこれ試したものです・・・。どんな試行錯誤を重ねたのか、息子の小食の原因と一緒にご紹介したいと思います(^^)/

離乳食が進まない・・・その原因は夜間授乳と便秘!?

7ヶ月頃から始めた離乳食。一口も食べずに泣き叫ぶこともよくありました。一番の原因は夜間の授乳だったかも。ベビーマッサージを習っていた助産師さんに、「夜間の母乳は高カロリーだよ」と指摘されたんです。

この頃は2回食の離乳食スケジュールで、1食目は午前中にあげることにしていました。夜間授乳をしていたので、おっぱいでお腹が満たされていたのか、午前中は特に食欲がなくて・・・。

しばらく時間が経ってから再度離乳食をあげようとすると、今度は眠たくなっておっぱいを欲しがるという悪循環で・・・。確かにそれでは離乳食は進みませんよね(*_*;)

夜間授乳をやめようとした時期もありましたが、おっぱいをあげないと眠ってくれず、長時間抱っこして寝かしつけるのも疲れたため断念。いずれ卒乳すれば食べてくれるだろうと言い聞かせました。

そしてもう一つの原因は便秘だったと思います。大人でも便秘でお腹が張ると食べられませんよね。

息子は赤ちゃんの時から便秘気味で、3日以上出ないこともよくありました。小児科で浣腸してもらっても一時的なもので、また便秘を繰り返すだけ・・・。

小児科をかえたところ、腹部のレントゲン写真で、奥の方に便が詰まっていることが判明。便を柔らかくする薬を飲ますことで、便秘が改善していきました。

だからといってすぐに食欲が出たわけではありませんが、少なからず食事量のアップにつながったと思います。

市の定期健診で保健師さんに、「食事量が少なくても、身長が母子手帳の成長曲線に沿って伸びていれば問題ない」と言われました。

長男はやせ気味でしたが、身長は標準よりもやや高めだったので、大丈夫なんだと分かって安心したことを今でも覚えています。

小食の息子でも、喜んで食べていたものがあった!

息子が好んで食べていたものは、フルーツでした。バナナ、もも、いちご、りんご、みかんなどは息子自ら喜んで食べてくれましたよ♪

それと、海苔が大好きだったので、一口サイズのおにぎりをよく作って口に入れていました。

その他には、みたらし団子、芋ようかん、せんべいなんかも好きだったんです。

定期健診の時に栄養士さんに相談したら、ご飯にかわるものだからOKと言わて、少し救われた気がしました☆

でも、フルーツと炭水化物がほとんどで、タンパク質がちょっと足りないかなぁという不安も・・・。

そのため、煮干しやかつお節をミルミキサーで細かくして、味噌汁に入れて飲ませました。あとは、チャーハンや炊き込みご飯など、一品で栄養素が摂れるものをよく作っていました。

あの手この手でトライした小食対策!

画像

小児科の先生や保健師さんに、現状では成長や健康面で問題ないと言われても、準備した離乳食の半分以下の量しか食べてくれないとやはり心配で。

それにお友達の子供がたくさん食べているところを見るたび、焦ったり、うやらましくなったり・・・。なんとか小食を改善しようといろいろと試してみたんです!

・外遊びや外出時にはおにぎりを持参し、お腹が空いたと感じた時にはすぐに差し出す

・他の子供や実家など、大人数で食べる機会をたくさん持つ

・中身が見えるタッパーにおにぎりなどを入れ、いつでも食べられるように机の上に置いておく

・おにぎりを可愛くラッピングしたり、デコレーションする

・大好きなキャラクターの食器やスプーンを使う

・指人形やパペットでスプーンなどを持ち、子供の口へ運んで食べさせる

この中で一番効果があったのは、外出時のおにぎり!やはりお腹が空いたら食べてくれますよ☆

それに自宅で「食べろ~、食べてくれ~!」と顔を付き合わせていたら、プレッシャーを感じて余計に食べてくれないですよね(笑)

食事をする環境をかえるのはオススメです!

試行錯誤した効果もあったとは思いますが、2歳になって卒乳してからは徐々に食事量も増えました。そして3歳過ぎに幼稚園へ入園してからは、運動量が増えて、空腹を感じるようになったと思います。

このようにして、小食だった息子は自然と食事量が増えていったんです(^^)v

小食はその子供の個性だと信じよう♪

たとえ小食でもきちんと成長していたら、それは子供の個性であると考えてみませんか?

当時の私はそう思えませんでしたが、もっと肩の力を抜いて楽しみながら一緒に食事すればよかったと後悔しています。いずれ食べてくれると気長に待ってみましょう♪

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