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2017年04月28日

小食って何のこと??ママより食べる娘は将来太っちゃう!?

子どもの食事の量についての悩みは、離乳食時期から幼稚園・小学校になってもママ同士が集まるとしょっちゅう出る話題。その多くが「食べてくれない」「小食で困る」というお悩み。実はあまり大きな声では言えませんが、私は「子どもが小食で困る」という経験をしたことがないんです(^_^;)ミルク以外のものを初めて口にしたあの日以来、娘はほんっとうによく食べるんです。こんなに食べていて大丈夫??

「初めはひとさじ」でスプーンわし掴み!

始まりは忘れもしない離乳食デビュー。どの育児本にも「初めはひとさじ」と書いてありますよね。

当然私もおかゆをひとさじ差し出したところ、まるで「ずっと前から食べてた」と言わんばかりの表情でごっくんと飲みこんだ娘。

「上手に食べたね~♡」と器を片付けた瞬間、座らせていた椅子を倒す勢いでギャン泣きされたんです。もう一度スプーンを見せたら、ぴたっと泣き止み「もっと食べたい!」と大アピール。

「初めはひとさじって書いてあるのに…」と思いながらもうひとさじ食べさせると、今度はスプーンをガシっと掴んで離しません。

結局、スプーン4杯程度食べたところで泣きわめくのを無理やり取り上げて終了。娘の離乳食は育児本の3~4倍量で進むことに…。

そしてこの日以来、一切ミルクには興味を示さなくなりました(笑)

お弁当のリクエストは「ごはんぎっしりで!」

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幼稚園のお弁当は残さないように少なめに、と言われることが多いですよね。いくらよく食べる娘でも、慣れない場所でひとりで食べるのは大変だろうと少なめに入れていたら、幼稚園から帰るなり

「ママ、おなかすいたよーお弁当足りなかった~~」とご不満顔(^_^;)

先生に聞いたら、周りが半分も食べていないのに娘は余裕で食べ終わっているそう。

娘のリクエストは「ごはんぎっしりのお弁当♪」ということで、年少さんからごはん多め、おかずも多めのお弁当。年長さんの頃は、お弁当箱におかず&デザート、ごはんはおにぎりで別にするスタイルが定着しました。

「お弁当参観」という保護者がお弁当タイムを覗きに行く日、クラスの誰よりもボリュームのあるお弁当を満面の笑みで食べている娘に感心するやらあきれるやら(笑)

ママより食べる7歳児!?

そして、小1の現在は私よりも食べるんです(^_^;)

ごはんのお代わりは当たり前、おかずもお味噌汁もしっかり食べます。もちろん給食もお代わりの常連だそうで、男の子に交じって争奪戦に参加しているようです。

もしかしたらよく食べる子は赤ちゃんの頃からよく食べているのかも知れません。私が知っている小食の子は、離乳食の頃からずっと食が細いんですよね。

よく食べても意外に太らない??

びっくりするほどよく食べる娘ですが、見た目・体重ともにどちらかと言えばスリムな方なんです。

思い当たることがあるとすれば、1つ目は運動量が多いこと。スポーツをしているわけではありませんが、普段からかけっこや鬼ごっこが大好きで体を動かしているからかも知れません。

2つ目は野菜が好きなこと。お肉をたくさん食べても同じぐらい野菜もしっかり食べるので太りにくいような気がします。

育ち盛りの子どもがよく食べるのは元気な証拠!ママは栄養バランスの良い食事でこれからの成長をサポートしてあげたいですね。

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