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2017年05月08日

家族のありがたさを改めて実感♡!10ヶ月間に渡る「つわり」のおかげで気付けたこと

可愛い我が子に会えるまでの期間、多くのプレママが直面する「つわり」。おなかの中での成長を日々感じながら出産までの約10ヶ月間、私のつわりとの戦いは本当に辛かったです。この期間があるからこそ我が子は、より一層愛おしいはずと信じて頑張りました。その日々により、今まで以上に夫や家族への感謝が増しました♡

「自宅にて」夫の支えに大感謝!

妊娠期間中、産前休暇に入るまで営業職をしていた私。

主に外出、ときにデスクワークといったワークスタイル。

一方夫は米国人(日本在住4年目)、教職員でワークタイムほぼ固定の8:30〜16:30。

私の方が不規則な時間で働いていたため夜遅くなることも珍しくなく、つわりと格闘しながらの仕事と家事の両立はとても難しかったです。

妊娠初期はニオイづわりで食事の支度(お弁当作り含む)もできず、初期から出産までは常に眠気に襲われている始末。

眠気つわりと産後に知りました(驚)が、当時は訳も分からずとにかくベッドから動けないことが多く、正直「家事どころじゃない」が本音でした。

そんな折、夫から
「ベイビーが”たくさん休んで!”って言ってるね。ベッドで待ってて、ハーブティでも淹れるよ。」
なんて言葉が!

米国人の国民性なのか、普段から労りの言葉をかけてくれる人でしたが、「赤ちゃんを宿す妊娠って家族にとっても本当に特別なんだ」と感じました。

改めて夫のサポートに感謝しそれを伝え、赤ちゃんを大切に育むねと決意を表明し妊娠期間を過ごしました。

「里帰り出産にて」母は偉大なり

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出産するときは絶対里帰りする!と、なぜか妊娠前からすでに決めていた里帰り出産プラン。

初産の今回、もちろん里帰りしてきました。

諸事情あって里帰りが妊娠35週あたりと遅くなったものの39週で無事出産ヽ(´▽`)/
出産まで続いた眠気はもちろん、食べづわりなどのつわりも辛く、私の世話が母の負担になってしまうのではないかと心配してしまうほど。

そんな里帰り直後、私の状況を見た母が、「少し外を歩かない?」「食べづわりも辛いよね、今だけは身体に正直でも良いんじゃないかな?」「ウィダーインゼリーならカロリーも低いって!」など、状況に応じて様々なアドバイスをくれたことがとても心に響きました。

母は娘2人を育てた”経験者”として、今も子育てに奮闘する私に多くの知恵を与えてくれます。

つわりによる体調不良が出産まで続いたからこそ、少しでも娘の負担を軽くしてあげたい。その想いをひしひしと感じ、改めて母は偉大だなぁと思う私。

生まれてきてくれた娘が、両親と私たち家族との結びつきをより強いものにしてくれていると感じる今日この頃。

”子は鎹”とはよく言ったものですね(様々な意味で)。

「アメリカから」義両親のサポートも

遠く米国に住む義両親。学生時代から友人だった夫との交際期間が長いこともあり、学生の頃は彼の実家で休暇を過ごすなど当時から本当によくしていただいていたパパ&ママ。

異国人の私に対する偏見も何もなく、あたたかく家族として迎え入れてくれた義両親には妊娠前後も変わらず感謝している存在でした。

しかしながら、妊娠期間は特にパパ&ママがこまめに連絡をくれたり、「すぐに話を聴くからね」「私たちの娘はハッピーかな?孫娘は元気かな?」など言葉をかけてもらうことがとにかく多くて、2人と話すたびに心が落ち着く感覚を今でも覚えています。

食べづわりの米国流対応策や、彼の祖母が彼の誕生を祝って編んでくれたベビー用ブランケットを私たちに送ってくれたり。

彼がどれだけ義両親に愛情たっぷり&大切に育ててもらったか、私を娘としてケアしてくれているかに改めて気付けました。

子育ては周囲の支えがあってこそと痛感!

子育ての環境は人それぞれ。私は夫や実の両親、そして遠く離れた義両親に支えられています。

つわりで苦しんだ期間があったからこそ、家族からどれだけサポートをもらえているのかに改めて気づくことができました。

また、家族だけでなく地域の方も子育てを見守り、時にサポートをしてくださる方もいらっしゃいますよね。

子供を育てるということは容易ではありませんが、周囲の温かな”目”や”声”に気づくことで我が子に向き合う心持ちに変化があるかもしれません♡

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