2017年12月10日

こんなに痛いのっ?!毎回の検診で恐怖だった「内診グリグリ」は慣れずに終わりました

妊婦検診や産後の検診において、避けては通れない「内診」。内診では、妊婦の膣内に医師が器具や指を挿れ、子宮口や卵巣の状態を確かめます。大切な検査なので不満(笑)は言えませんが、とにかく毎回検診時の内診が恐怖でした。内診は何をするの?気をつけることは?など、他人には聞けない内診についてお話しします!

出産・育児の恐怖体験…

内診グリグリ…グイグイきます(笑)

グリグリどころか、グイグイ!くらいの勢いで診察される「内診」

妊娠検査薬で反応が出て、初回の検診から内診スタート…初めての内診台に、おっかなびっくりしつつ座りました。

訪れたレディースクリニックは男性医師のみ。恥ずかしさもありましたが、そこはプロ!テキパキと「内診しますね〜、モニター見ててください」と内診を始め、内診台横の壁かけモニターで赤ちゃんの袋を確認。

そもそも、内診は患者さんの膣内に器具や指を挿れて診察します。他の検査では分からない異常を発見できるので、とても重要。

内診台は特殊で、台座の左右に足をかけると台座の高さ調整と同時に両足がぐっと開かされます。

膝あたりまであるカーテンを閉められ、そのカーテン越しに医師が内診します。

初回の妊婦検診から、産後まで内診グリグリは続くのですが、本当に毎回グイグイと診察されるので痛い&怖い!

内診時の注意点…特になし!

画像

内診に際し、注意点は特にありません!実際は、女性のデリケートゾーンなので、においや陰毛など気にする妊婦さんも多いようです。

しかしにおいが気になるほど医師は顔を近づけておらず、体毛の処理も毎回の検診前に行うのは面倒だと思います。

デリケートゾーンのお悩みや不安、男性医師の内診に嫌悪感がある場合は、女性医師オンリーの婦人科も増えてきているので、そちらを受診することをおすすめします♪

ちなみに私の場合、自宅近くの個人クリニック(友人ママのおすすめ)は男性医師のみ、里帰り出産先の総合病院は女性医師のみでした。

デリケートゾーンのにおいについて、もう一点。

妊婦検診では、内診の前に尿検査が必ずあります。シャワーを浴びてから診察に来るというママもいらっしゃるようですが、尿検査があるせいで「あまり意味がなかった」と事前シャワーを止める方も少なく無いそうです。

また、診察日の服装についてですが、こちらもほぼ心配はないと思います。

内診時は下着を外す必要があります。そのため、覆い隠す用にスカートを着用するママも多いですが、大抵の病院で大きめのタオルが脱衣スペースに置かれています。

下着を外した後タオルを巻いて内診台に座り、内診を受ける直前にタオルを外す、というのが一連の流れでした。

スカートを履いていっても、「下半身に身につけているものは全て外してくださいね」と看護師さんに言われるので関係ありませんでした。

病院によっては、スカートなら脱ぐ必要が無い場合もあるかもしれません。初回検診の時にスカートで来院して、状況を見ても良いかと思います♪

産後の内診が、一番痛かった…

検診とは言え、体内への異物挿入感が恐怖だった内診ですが、一番痛かったのは出産後でした!

退院の予定を決める産後検診では、出産後数日で分娩時の痛みも和らいでいませんでした。私の場合、分娩後会陰の縫合部分が引きつれを起こしていたので、足を自動的に開かされることも恐々。

引きつれを起こしていた会陰あたりから、器具を挿入され内診でグリグリされた時には「い、い、痛いです…( ;∀;)」と先生に申告したほどでした。(それまでは怖くとも痛くとも、何も言わずにやり過ごせたのですが…)

内診は、赤ちゃんの産後1ヶ月健診の時に、ママも検診を受ける時がラストです。

産後1ヶ月健診では、会陰縫合の引きつれや痛みなどはもうありませんでしたが、出産時の痛みの記憶が呼び起こされるのか、とにかく器具の挿入が怖くてたまりませんでした…。

産後の内診グリグリは少なくて2度ほど。ここを乗り切れば、晴れて内診終了です!

今振り返れば、良い思い出(?)です!

痛みと恐怖の思い出も、今となっては良い思い出です(笑)

また妊娠することがあれば、あの恐怖と対峙するのかと思うと何とも言えませんが…( ;∀;)

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