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2017年11月14日

【自転車・薬・娘のダイブ!】妊婦さんなら絶対ダメ!私がやっちゃったアレコレ

妊娠初期はお腹もまだ目立たず、つわりなどの特有な症状がないと自分が妊娠していると気づかないことってありますよね。妊娠による体調不良(だったと思う)を『夏バテ』だと勘違いして、16週まで妊娠に気づかなかった私…こんなことしてしまってました!

①電動とはいえ…毎日自転車で幼稚園の往復

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我が家はちょっとした山の中腹にあります(とはいえ山奥ではなく住宅街です)。そのため、出かけるとなると坂や階段は避けて通れません。

娘が通う幼稚園までは比較的近いので、園バス代節約も兼ねて、入園当初から毎日電動自転車で送迎していますが、もちろん坂道を必ず通ります。

毎日、体重13~14kgの娘を乗せて、行きはほぼ下りだけど帰りはほぼ上りの坂を通り…

自転車のバッテリーがどれくらいもっていたかというと、幼稚園1往復半くらい。2往復はもちません。

しかしその電気の力を借りたって、坂道は坂道。上りきったら必ず息があがってしまう有様。

ましてそこに子どもと幼稚園の荷物を乗せたら、私の腹筋はフル稼働!

それを、妊娠が分かった16週までやってしまっていました(←16週で判明ということ自体遅すぎですが)。

②風邪薬に咳止め・・・妊婦さんは飲んじゃダメなのに!

娘が幼稚園に通うようになると、それまではそんなに風邪もひかなかったのにお友達からすぐに咳や鼻水をもらってしまい、熱こそ出さないものの、しばらく咳き込む日々が続きます。

一番近くでお世話する私は、もちろんそれをもらってしまうのです。

私は小児喘息があった名残か、喘息が治ってからも風邪をひくと必ずと言っていいほど毎回咳が出て、2~3週間止まりません。

しかも、一番ピークの時の咳は1度出ると5~10分止まらないようなひどい咳なので、風邪薬や咳止めは欠かせませんし、咳止めも強めのものでないと効きません。

つまり私がよく飲んでいる薬は、病院で処方してもらったら絶対に妊婦さんには出されない成分が入っている薬なのです。

2人目の妊娠が分かった年は、健康運がない年だったのかよく風邪をひいて、妊娠が分かる直前も咳止めを服用していました。

赤ちゃんの状態は問題ないと言われてホッとしましたが、「あ~やっちゃった~」と後悔…。

ちなみに妊娠が分かってからも新たに風邪を引き、今度は薬にやたらに手を出せず、ひたすら治るのを待っていたらこじらせてしまったようで気管支炎に。

ちゃんと受診して、妊婦さんでも飲める咳止めを処方してもらいなんとか乗り切りました。

余談ですが、この妊娠中に娘が幼稚園でもらってきた初めてのインフルエンザ…まさかまさか、私もしっかりもらってしまいました(^^;

③娘がドカ!っとお腹の上に飛び込んできた!

娘と家で遊ぶとき、よく床に座ってソファにもたれかかっている私。すると、テレビを見たりおままごとやお絵かきをしている娘が突然「抱っこして~!」っと飛び込んでくることがたびたび。

本人は私が伸ばしている足の太もも辺りに座りたいのでしょうが、的が外れて思わず「痛っ!!」と言ってしまうほどの勢いでお腹に乗ってきていたんです。

まさか自分が妊娠していると思ってもいなかったので、「今のは痛いよ~!もっとゆっくり乗ってよ~」と娘に言うくらいで済ませていましたが、今考えるととても恐ろしい!

よく下の子はその衝撃に耐えて、無事に生まれてきたなとある意味関心してしまいます…。

日頃から体調の変化に要注意!!

私は、昔から生理不順であることや、1人目の時につわりがほぼなかったため、つわりの症状を夏バテと勘違いし16週まで妊娠に気づきませんでした。

今回は大事に至らなかったけど、必ずそうなるとも限りません。

妊娠は女性特有のこと。だからこそ、「いつものことだから」で済まさず、体調の変化に気をつけるべきだと反省。

皆さんも、ちょっとした体調の変化には気をつけてくださいね。


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